増改築リフォームをしよう
住宅に住んでいると手狭になることがあります。
例えば、子どもや孫が同居することになった場合などです。
そのようなときは増改築のリフォームをしてみてはどうでしょうか。
増改築をすることによって部屋を多くすることもできますし、別々の生活をするためにトイレやお風呂に洗面所を作ることもできます。
増改築の工事をするときには法律のことに注意しておかなければいけません。
建築基準法では住宅の高さや広さなどの制限が設けられています。
建ぺい率と容積率によっては住宅の増改築をすることができない可能性がありますので注意しておいたほうがいいでしょう。
建ぺい率というのは、土地の面積の内に住宅の面積がいくらまであっていいのかという制限の割合になります。
例えば建ぺい率が50%なら土地の面積100㎡だったら、50㎡までしか住宅の面積を確保することができないということです。
容積率は、住宅の総床面積が土地に対してどのくらいの割合があるのかというものです。
例えば容積率が200%で土地の面積が100㎡であれば、200㎡まで大丈夫だということです。
建築基準法は住宅造りの基礎となる法律ですので、これに反した住宅を造ることはできないのです。
熊本で住宅リフォームによって増改築をした従兄弟も部屋などもとてもいいものができたと喜んでいました。
増改築リフォームをすることによって、住宅を広くすることができるので便利なのですが
耐震のことなどもしっかりと考えてするようにしましょう。
マンションで起こりやすい結露
住宅やマンションで起こる結露ですが、マンションのほうが結露が起こりやすくなっています。
なぜマンションのほうが結露が起こりやすいのかといえば、マンションのほうが気密性が高いからです。
気密性が高いことで室内の温度が変化しにくく生活しやすくなるのですが、室内の空気が入れ替わりにくくなるため、結露が起こりやすくなります。
結露が起こるのは室内の空気に含まれている水分が冷やされることによって、空気に含むことができなくなり水滴となるという仕組みです。
冬場に窓ガラスを見ると水滴がたくさんついているのをよく見るでしょう。
気密性が高いことによって、人が吐いた息やお風呂の蒸気などが空気中に多く含まれていきます。
その水蒸気が外の気温によって冷やされた窓ガラスにあたることで、水滴がついているのです。
結露はカビが発生する原因にもなっています。
カビによって健康を害する可能性もありますので、気をつけたいところです。
健康住宅に大分で住んでいる友人は、住宅はマンションに比べると結露も少ないのでカビなどの心配もほとんどしなくてすむのでいいと言っていました。
マンションでも結露が起こりにくいようにする対策があります。
それは換気することです。
室内の水分を多く含んだ空気を外の空気と入れ替えることによって、水分の含有量の少ない空気にすることができます。
それによって、水滴がつくことを少なくすることができるのです。
また24時間換気装置を設置することを新築の際に義務付けられているので、この装置によっても防ぐことができるわけです。
結露には気をつけて生活をしていきましょう。
シックハウスにならないように
どうも~、鈴木さんです!
住宅に住むとシックハウス症候群にかかる可能性があります。
その理由は建材に有害物質が含まれているからです。
そのため建材はよく吟味して選ぶようにするといいでしょう。
例えば住宅の床に使われている建材について考えてみましょう。
住宅の床は木質フローリングになっていることが多いと思いますが、単層フローリングと複層フローリングに分かれます。
複層フローリングには有害物質であるホルムアルデヒドが含まれています。
なぜなら床には合板を使用しているからです。
合板も今は、フォースターといって☆4つのマークがつけられている合板がほとんどです。
☆のマークが多いほど、ホルムアルデヒドの放散量が少ないです。
そのためフォースターなら安全といわれているのです。
しかし、100%安全かといわれればそういうわけでもないので注意しておきたいところです。
複層フローリングは合板に薄い木の板を張り付けているのですが、厚さもたいしたことは
ありません。
厚い高級品もあるのですが、それよりも単層フローリングにしたほうが安全と言えます。
単層フローリングはムク材と呼ばれる一本の木から切り出した一枚板で作られています。
そのため、有害物質のことを気にしなくてもいいのです。
健康住宅を大分に建てた友人も単層フローリングにしたのですが、使い続けるほどいいものになるということを言っていました。
有害物質を含まないような材料をできるだけ使うようにしてみるといいのではないでしょうか。
断熱と気密と健康
あけましておめでとうございます!鈴木さんです。
年末年始楽しく過ごせましたか。
今年も住宅のことを書いていきます。よろしくお願いします。
住宅造りに欠かせない要素として、断熱性と気密性の高さがあります。
住宅の断熱性と気密性が高くなることで住宅にどのような影響を与えるのでしょうか。
断熱性を高くするためには断熱材と呼ばれる外の気温の影響を少なくするためのものを使うことになります。
断熱材をどう使うかも大切なところで外断熱にするか内断熱にするかによっても変わってきます。
断熱材を上手く使うことによって室内の温度を一定に保つことができます。
ただし、その温度が快適な温度かというと必ずしもそういうわけでもないので、エアコンを使うことになることも多くあります。
気密性が高いと中の空気が外に出たり、外の空気が中に入ったりすることを防ぎます。
それによって室内の快適な温度になった空気が外に出ることがなくなるのです。
住宅の温度環境はとても大切なので、断熱性と気密性の高さもしっかりしておかなければいけないのです。
しかし、それによって住宅内の風通しが悪くなるなどのデメリットもあります。
結露が起きやすくなったりして、カビの温床になったりすることもあります。
そうなってくると、健康に良くない生活をすることにもなりかねません。
私の友人が健康住宅を大分に建てて生活していますが、断熱性と気密性がそこまで高くないそうです。
しかし、それでも快適に過ごせているそうです。
気密性の高さはシックハウス症候群を発症するきっかけになるともいわれています。
自分にとってなにが大切かということをしっかりと考えていくようにしなければいけません。
住宅工事で見ておきたいところ
住宅会社と建築請負契約を結んで工事をすることになったとします。
工事期間中はただ待っているのではなくて、確認してみたり見学をするようにしておくといいのではないでしょうか。
現場に行ってみて何か気になることがあったときには住宅会社に聞いてみるようにした方がいいでしょう。
直接職人さんに指示を出してしまうと、職人さんも困ってしまいます。
また、住宅会社を通していないのでトラブルになってしまう原因にもなるので注意してください。
住宅工事をするときに見ておきたいところはいくつかあるのですが、中でもあとから確認することの出来ない基礎工事のときの配筋を確認するようにしておきましょう。
配筋はコンクリートを補強するためにあるのですが、配筋がきれいに並べられているか、太さは均一なのかなどを確認して下さい。
配筋がバラバラだったり、太さが違ったりすると基礎の強度に大きく違いができます。
配筋工事が終わったあとにコンクリートで固めることになるので後から確認しようと思っても確認することができないのです。
後は職人さんがどのような仕事をしているかも確認しておきたいところです。
現場を職人さんがいないときに見に行ってください。
現場がきちんと片付けられているかどうかは職人さんの腕前を表しています。
他にも確認しておきたい事は多くあります。
あまり多く見に行くと作業にも遅れがでることもあるので、そう頻繁に行かないほうがいいときもあるのですが、確認したいことがあるときは積極的に行くようにしましょう。
分譲住宅&注文住宅
住宅には主に注文住宅と分譲住宅があります。
それぞれ人気があるのですが、特徴が違ってきます。
注文住宅がオーダーメイドで造る住宅であるのに対して、分譲住宅はすでに出来上がっている住宅という違いがあります。
分譲住宅のほうがお手軽に購入することができますが、あくまでも注文住宅と比較した場合です。
分譲住宅を購入するためにもお金がたくさん必要になってくるので、慎重に住宅ローンの借り入れをすることになります。
住宅ローンは住宅を購入するための資金を貸してくれるのですが、自分が住むための住宅にしなければいけないなどルールがあります。
またルール以外にもいくらまで借りることができるのか、借り入れをすることができるのかということも考えなければいけません。
借り入れをすることができるのかというのは、金融機関がお金を貸してくれるかどうかということです。
金融機関は誰にでも住宅ローンを貸し出しているわけではありません。
返済をすることができると認められたときだけなのです。
そのため、返済をすることができるかを判断するために審査を行います。
判断をするためには、いくら借り入れをしようとしていていくら年収があるのか、勤務先や勤続年数、健康かなどを見て判断していくことになります。
分譲住宅は土地がついている住宅です。
そのため土地を探さなくてもいいのはいい点です。
他にも住宅の中などを見比べながら選ぶこともできます。
値段も注文住宅よりも安いのはいいところです。
住むための住宅にするか、生活を重視した住宅にするかなど色々考えてみるようにしましょう。
地震に強い土地
こんにちは!鈴木さんです。
なかなか日常のことを書くのも大変なので今回は地震のことを書いていきます。
住宅に住むときに怖いのが地震などの災害です。
地震が起こることによって住宅が傾いてしまったり、不同沈下を起こしてしまう危険性があります。
できるだけ地震の被害にあわないような土地選びをしていく必要があります。
今年3月の東日本大震災で関東圏でも地盤沈下や液状化を体験した友人は、品川区で不動産物件の土地を探していますが、やはり土地選びのの大事さを痛感しているようです。
土地選びをするときには不動産業者に土地を紹介してもらうことになりますが、その土地が地震によって被害が出やすい地域なのかを確認しておくようにしましょう。
不安を感じるのであれば地盤調査をしてみるのもいいのではないでしょうか。
購入前に地盤調査をするためには持ち主に許可をとってからなので聞いてみるようにしましょう。
地盤調査の手法はスウェーデン式サウンディング試験をするのが一般的ですが、表面波探査法をしてもらうのもいいでしょう。
表面波探査法はスウェーデン式サウンディング試験よりも数万円多くかかるのですが、調査結果がより正確になります。
もし軟弱地盤であれば、地震による被害が出る可能性が高いです。
地震が起きなくても軟弱地盤に住宅を建てるのは危険ですので、地盤改良をしなければいけません。
地盤改良にかかる費用は100万円を超えることもあります。
早めに地盤改良をしなければいけないのかを確認するようにしておくと、その費用を用意するのが楽になります。
地盤改良をすれば地震に耐えることのできる土地にすることができます。
地震に耐えることのできる土地に合わせて地震に強い住宅造りをすることで地震が起きても安心な生活をすることができるのです。
住宅ローンは計画
どうも!鈴木さんです。
今回はしっかり考えておかないといけない住宅ローンについての話です。
マンションや住宅を購入するときにはお金が必要になります。でも、お金が足りないということがほとんどでしょう。頑張ってお金を貯めていても住宅などを購入するための資金がたまるということは少ないと思います。そのため、住宅ローンで足りていないお金を借り入れることになると思います。しかし、住宅ローンというのは借金です。これをしっかり考えておかないといけません。通常借金をするときにできる限り多く借りたいと考える人は少ないと思います。なぜなら、借金でお金を多く借りれば借りるほど返済しなければいけないお金は増えていくからです。住宅ローンの場合に多く借りているのは期間が長いことや一生に一度だけしか買えないのでできるだけいいものにしたいといった考えがあると思います。しかし、住宅ローンでお金をたくさん借りた場合に返せればいいのですが、返すことができなければ結局は家を手放してしまうことになるのです。
それでは、完済することができれば資産になるはずだった住宅がなくなってしまうので、毎月家賃を支払っていたのと変わらないことになってしまいます。
そのようなことにならないために、住宅を購入するために早めに計画を立てておくといいでしょう。自分はいくらぐらいのお金を毎月返済することができるので、住宅ローンはいくらまでは借りることができる、しかし、それでは毎月余裕をもって返済することが難しいので借りることのできるお金はこのくらい必要だな、そのために自己資金はいくら用意する必要があるのかなどを考えて計画するようにしてください。大分に不動産を購入した友人も計画をしっかり立てていました。
家を手放したという話を聞くと、とても残念な気分になります。
幸せに生活しながら住宅ローンの返済ができる計画してみてください。
住宅防犯計画
こんにちは!鈴木さんです。
今回は真面目に防犯の話です。
いつも真面目ですけどね(笑)
住宅造りを考えるときに避けては通れないのが防犯対策です。
札幌で賃貸アパートに住んでいて、これから注文住宅で家を建てようと考えている親友のKさんも間取りに関して防犯対策を意識したいと考えているようです。
住宅を建ててから防犯対策を考えるのではなく計画の段階で練り込むようにするといい防犯対策ができるのです。
泥棒から狙われやすい住宅とはどのようなものでしょうか。
例えば住宅が見えにくい造りになっている場合です。
この場合は外から見えないというところがポイントになってきます。
外から見えないということは泥棒としては侵入するための作業をしやすいのです。
窓ガラスを割る準備をしたり、玄関をピッキングで開ける作業をしやすくなります。
これが外から見えていれば人目を気にして作業するのが難しくなります。
他に2階からの侵入もよくあります。
2階のバルコニーなどは周りから見えないように囲いを作っている事が多いです。
これも同じように作業がしやすくなります。
住宅の造りによっては配管や庇(ひさし)があったりして、2階のバルコニーに簡単に登ることができるようになっていることがあります。
住宅の計画ではこのような無防備な造りにしないようにしたほうがいいでしょう。
どうしてもつけたいのなら登れないようにする工夫をしてみてはいかがですか。
友人が佐賀に住宅を建てたときには防犯を意識した計画を立てるようにしたそうです。
鍵や窓などから簡単に侵入されないようにするため窓には防犯シャッターと呼ばれるものをつけて、玄関のシリンダー錠を2つつけて侵入に時間がかかるようにしていました。
住宅を建ててから窓ガラスを防犯ガラスに変えたりすると2度手間になります。
計画段階から綿密な防犯対策もしてみてはどうでしょうか。
食欲の秋!
こんにちは!鈴木さんです。
すっかりブログの更新もご無沙汰になっていました。
大変すみませんm( __ __ )m
今はすっかり秋になってきましたといいたいところですが、秋にしてはちょっと暑すぎるような気がするのですが・・・。
大分でこれなのだから、もっと暑いところがたくさんあるんでしょう。
大分の工務店「坂井建設 サラダホーム」で家を建てた友人は8月中だけクーラーを使っただけで済んだそうです。
また、滋賀で実家をリフォームした知人も「滋賀のリフォーム会社の提案で遮熱や断熱を意識した工事を提案してもらってよかった!」と言っていました。
それを聞くとものすごくリフォームをしたい気持ちになってきます。
秋といえば食欲の秋とあとなんだったか、ということで食べまくりの秋です。
特にこの間お祝いで松茸を食べたのですが、国産で薄切りじゃない松茸でした。
滅多にこういうことがないので、非常に良かったです。
他にも高級ではないですが美味しいものをいっぱい食べました。
楽しい食欲の秋が終わると冬になりますが
冬になってくると今度は結露の心配をしなければいけないなと考えています。
2重窓にすることで結露が起こりにくくなると聞いて、この間見に行ってみたのですが
これがなかなかいい性能なんですよ。
結露だけじゃなく、防音効果もすごいんです。
ラジカセを大音量で流していて開けたままだとすごく聞こえていて、一つ窓を閉めても半分くらいの音で聞こえていたのがもう一つ閉めるとほとんど聞こえなくなりました。
工務店の集客に釣られているのかもしれませんが、いいものだと感じました。
ペアガラスがどうたらこうたらと言っていましたがそこらへんの説明がちょっとよくわからなかったので、また違うところで見てみようと思ってます。